#01
自然環境と自然素材
「幸せな暮らし」の真ん中にあるのは、家族の心とからだが健康であること。
長く暮らしていく家だからこそ、からだにやさしく、安全であることにこだわります。
光
軒の出や窓の位置・ガラスの選び方を工夫し、夏は直射日光や外からの熱を抑え、冬は日差しを効率よく室内に取り込みます。
風
季節や地域ごとの風向きを調べ、現地の環境も確認したうえで、風が心地よく通り抜ける窓の位置を計画します。
無垢の木
- 構造材
- 床
- 建具
321HOUSEでは、国産の杉材を使用した無垢フローリングをおすすめしています。
杉は空気を多く含むやわらかな木材のため、冬でも冷たくなりにくく夏もベタつきにくいのが特徴です。
素足でも心地よく、思わず寝転びたくなるような肌ざわりも魅力のひとつ。
また、無垢材は一本の木から切り出した天然木材のため、調湿性やあたたかみがあり時間とともに風合いの変化も楽しめます。
漆喰壁
- 壁
漆喰は、防火性や調湿性に優れ、カビが発生しにくいとされる自然素材です。
湿度の変化が大きい日本の気候とも相性がよく、室内を心地よく保つ働きが期待できます。
#02
基本性能
国が定める基準を踏まえ、地域の気候に合った性能を一棟一棟に。
過剰さよりも、心地よさを引き出す“ちょうどいい、性能”が、エコで豊かな暮らしの土台になります。
断熱
外気温の影響を受けにくくすることで、冬の寒さや夏の暑さを抑え、一年を通して過ごしやすい室内環境をつくります。
冷暖房効率も高まるため、光熱費を抑えやすいことも特徴です。
| 省エネ基準 | ZEH基準 | 321HOUSE標準 |
|---|---|---|
| 0.87W/㎡K | 0.6W/㎡K以下 | 0.48W/㎡K |
広島県(地域区分:5地域)における基準
気密
どれだけ断熱性能を高めても、家にすき間が多ければ、冷暖房の効率は下がってしまいます。
気密性能を高めることで、室内の温度を保ちやすくなり、計画的な換気もしっかり機能します。
321HOUSEでは、全棟気密測定を実施しています
| 高気密住宅の水準 | 321HOUSE標準 |
|---|---|
| 1.0㎠/㎡以下 | 0.5㎠/㎡以下 |
耐震・耐久
地震への備えで大切なのは、建物が倒れないことだけではありません。
大きな揺れのあとも、安心して住み続けられるよう、建物全体のバランスを考えながら設計しています。
| 耐震等級1 | 耐震等級2 | 耐震等級3 |
|---|---|---|
| 建築基準法の耐震基準 | 長期優良住宅の耐震基準 [耐震等級1の1.25倍] |
耐震等級3 [耐震等級1の1.5倍] |
高品質な構造材と金物接合
加工工場との連携により、高精度で強度の高い構造材を使用。また、材木同士の接合部に金物を使用し、材木本来の強さを残したままで、強固で安定した骨組を実現します。
大型地震への備え
標準仕様でも十分な強度を確保していますが、さらに備えたい方には「UFO-E」の採用も可能です。地震の揺れを吸収することで、建物への負担を軽減し、繰り返す余震への備えにつながります。
ZEH(ゼッチ)基準
高い断熱性能と省エネ設備を取り入れ、エネルギー消費を抑えながら快適に暮らせる住まいの基準です。
| 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2030年度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 目標注文 | 0% | 0% | 0% | 0% | 50% | 80% |
| 目標建売 | 0% | 0% | 0% | 0% | 30% | 20% |
| 実績注文 | 0% | 0% | 0% | 0% | 0% | 0% |
| 実績建売 | 0% | 0% | 0% | 0% | 0% | 0% |
#03
現場・施工品質
良い家づくりは、整理整頓された現場から始まります。
完成後には見えなくなる構造部分や断熱施工こそ、家の性能や耐久性を支える大切な部分です。
321HOUSEでは、大工や職人たちが細かな部分まで確認しながら、一棟一棟、丁寧に施工を行っています。
使用前の資材管理
資材の管理や整理整頓は、現場づくりの基本です。建築中であっても、お施主様にとっては大切な住まい。資材を丁寧に扱い、品質を保った状態で施工を行っています。
整理整頓と清掃
現場で使用する道具や資材は、常に整理・清掃を行っています。安全性や作業効率だけではなく、施工品質にもつながるためです。
小さな積み重ねを大切にしながら、現場環境を整えています。
クリーンな工事環境
321HOUSEでは、基礎工事完了後に敷地全体へシートを敷き、施工エリアへ土や泥が入りにくい環境を整えています。特に雨天時は現場が汚れやすいため、建築資材を汚さないよう、細かな部分まで配慮しています。
#04
アフターサービス
住まいは、建ったときが完成ではありません。
ご家族の暮らしとともに、少しずつ変化しながら、時間をかけて住まいらしさが育っていきます。
321HOUSEでは、定期点検やメンテナンスを通して、住み始めてからの暮らしにも末永く寄り添います。
定期アフターメンテナンス
お引き渡しから1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/1年/2年/5年/10年の、計7回の点検を実施します。
その他の保証
短期保証
お引き渡しから2年間、クロスやタイルなど、仕上げ部分に生じた不具合を保証します。
瑕疵が発見された場合は、無料の補修工事を行います。
※お施主様の故意による汚れ、変形、破損は対象外です。
長期保証
お引渡しから10年間、
・基礎や構造躯体など構造耐力上主要な部分
・屋根や外壁、開口部など、雨水の侵入を防止する部分
に対する保証となります。
瑕疵が発見された場合は、無料の補修工事を行います。
住宅瑕疵担保責任保険
すべての新築住宅を対象に、321HOUSEと保険法人との間で締結される保険制度です。
第三者機関による検査と保険によって、お引き渡しから10年間の不具合に備えています。
通常は施工会社が補修を行いますが、万が一、施工会社が倒産した場合でも、保険によって修理費用がカバーされます。