瀬川です。
今日は家の壁のクロスや漆喰の下ってどうなってるの?
と思われる方も多いと思いますので一般的な施工方法を紹介します。
壁は基本的にプラスターボードという石こうボードを貼る事が多いです。
図面によく書いてある「PB12.5貼」というのは
「プラスターボード12.5mm」を貼りますという意味です。
写真の黄色っぽい部分がプラスターボードです。
写真を見ていただくと、ボードとボードの間に目地(継ぎ目)が見えます。
完成した家には継ぎ目はありませんよね (*´ω`)?
この部分をグラスファイバーのテープを貼っていきます。
これをしないと壁やクロスにひびが入りやすくなります。
角の部分はプラスチック製のコーナーテープを貼ります。
こうする事により角のクロスが割れにくくなったり物が当たった時の壁のダメージの軽減にもなります。
こういう下地処理をした上でパテを行い、仕上げ材の施工となります。
綺麗に見える壁も、しっかりと下地処理をしてあるからこそなんですよ(*´ω`)
木造住宅の場合は季節により多少の家の収縮があるので絶対割れないとは言えません。
構造体の問題や施工不良とかではなく表面的な事がほとんどなので安心して下さいね☆
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