ミツイハウス標準仕様はC値0.5 どんな数値?
先日、気密測定を行いました。
※ミツイハウスの家では、注文・規格含め全棟検査を行っています。
結果はC値0.33でした。
標準仕様は0.5(超高気密住宅)以下ですので合格です。
最近、高気密・高断熱ってよく聞きますよね?
断熱性・気密性の数字の大きい小さいはわかるけどよくわからない。という方がほとんどです。
断熱性は計算で出せますが、気密性=施工によって変わるので現場の測定でしか数値が出ません。
気密(C値)は家の隙間の事。隙間を少なくすることで隙間風による結露防止や換気計画を正確に行うことができます。
C値1.0で高気密住宅。C値0.5で超高気密住宅と言われています。
C値は基本0.1が一番小さくそれ以下の数値は基本表現しません。
一般的な気密測定器(JIS A 2201に準拠した測定器)は、0.1c㎡/㎡未満の極小な漏気量を精度高く測定するのが難しい仕様になっています。風量や圧力差の微小な誤差(微風や測定機器のブレ)が影響してしまうため、実質的に測定できる下限がC値0.1付近とされています。
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321Houseのお伝えしたいことはここから。
今回測定した家は平屋でフルオープンサッシが2枚、掃き出し2枚、引き違い窓や勝手口やその他サッシが沢山付いています。サッシ自体にわずかな隙間があり気密数値を出すにはとても大変な建物です。

ミツイハウスでは「気密が落ちるからサッシを少なく・小さくする」なんてことはありません。
光と風・自然の力を極力取り込む設計を心掛けています。
計算上の換気計算や断熱性能ももちろん大事です。
「お客様の希望が優先。数値を優先しない。その中で超高気密住宅を目指す。」
というのが321Houseのこだわりです。

C値0.1を出す技術力はありますがコンセプトを変えてまではやらない。
スペックの良いサッシを付ければもっと数値は良くなるけどやらない。
という選択もあって良いと思います
性能も地域にちょうどいい。
大きさも家族にちょうどいい。
そんな、『ずっと、ちょうどいい家。』がコンセプトです。
Your Forever Fit