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地鎮祭でみつけた”ちいさな砂の山”?

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スタッフブログ

こんにちは!

広島の注文住宅なら321HOUSE(ミツイハウス)の近藤です。

皆さんは、地鎮祭のときにこんな砂の山を見たことはありませんか?

「砂場遊びの山かな?」なんて思ってしまうかもしれませんが、実はこれ、地鎮祭においてとても重要な役割を果たす「盛砂(もりずな)」というものなんです!

この小さな砂の山は、これから皆さまの新しいお家が建つ「土地そのもの」を見立てています。

地鎮祭の中には「鍬入の儀(くわいれのぎ)」というメインイベントのような儀式があります。 神主さんの掛け声に合わせて、お施主様や私たち施工者が「エイ!エイ!エイ!」と声を出しながら、木の鎌(かま)や鍬(くわ)でこの盛砂を崩していくんです。

少し照れくさいかもしれませんが、これにはとても大切な意味が込められています。 それは、土地の神様に「これからここに家を建てますよ」とご挨拶をして許可を得ること。そして、「工事が安全に進み、このお家がずっと丈夫に立ち続けますように」と祈願することです。

初めて経験されるお施主様がほとんどですので、少し緊張されながらも、ご家族で声を合わせてクワを入れる姿はいつもとても微笑ましく、私たちスタッフも「いよいよここから家づくりが本格的にスタートするんだな!」とワクワクして身が引き締まる瞬間です。

家づくりは、建物のデザインや間取りを考えるのも楽しいですが、こうした昔ながらの伝統的な行事も、ご家族の大切な思い出の1ページになりますよ。

321HOUSEでは、地鎮祭などの行事もしっかりサポートさせていただきますので、初めての家づくりでもご安心くださいね! これから地鎮祭を迎えられる方は、ぜひこの「ちいさな砂の山」にも注目してみてください。

それでは、また次回のブログで!近藤でした。


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